2026.08.18
女子短距離に期待の星! レイクスターズから全国へ。

はじめての日清カップへ
近年、コンスタントに全国大会出場選手を輩出している「滋賀レイクスターズTrack & Fieldクラブ」。今年は女子短距離で楽しみな逸材が日頃の成果を出している。
その一人が守山校に通う森口ゆめ(小学5年)。6月28日に行われた「日清食品カップ第42回滋賀県小学生陸上競技交流大会」の女子5年100mで優勝した。タイムは14・57(+1.8)。森口は昨年の同大会女子4年100mを制しているが、全国大会は5年生からのため今回が初出場となる。
「日清食品カップ第42回全国小学生陸上競技交流大会」は11月22日(日)に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われる。次はどんなサプライズを起こしてくれるか今から楽しみだ。

2種目で全中参加標準を突破
また、中学生では大津校に通う内貴 華沙美(2年)が6月28日の「第72回全日本中学校通信陸上滋賀大会」で躍動した。
女子2年100mでは全国中学生大会(全中)の参加標準記録をクリアする12・36(+1.0)の大会新記録で優勝。さらに共通女子200m では3年生たちを抑えて25・78(─1.2)で優勝し、全中参加標準記録をクリア。短距離2種目で全国切符を手にした。
滋賀レイクスターズTrack & Fieldクラブの花谷瑞稀コーチは「台風の影響で2日間の開催予定が1日に絞られた。本来は予選・決勝と全中参加標準記録を突破するチャンスが2回あるが、タイムレース決勝の1回だけになってしまった。レースコンディションも悪かった中、女子選手で唯一の参加標準記録突破者になったのは地力がある証拠です」と話す。
「第53回全日本中学校陸上競技選手権大会」は、8月20日(木)〜23日(日)に山口県の「維新百年記念公園陸上競技場(維新みらいふスタジアム)」で行われる。
期待の新星が次は全国の大舞台で輝く。

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滋賀レイクスターズTrack&Fieldクラブ
クラブスローガンは「陸上競技を楽しむ」。未来の日本代表を輩出すべく活動を続けている。25年の「日清カップ第41回滋賀県陸上競技交流大会」では、男子5年コンバインドA1位、女子4年100m1位、男子4年ジャベリックボール投2位(県新記録)などの好成績を収めた。








