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2021.01.30

U15ヘッドコーチの根間が見たU15の全国大会

U15の全国大会、ジュニアウインターカップ(JWC)

今日は1月4日から7日で開催されたU15の全国大会、ジュニアウインターカップ(JWC)で感じた事について書いて行きます。
残念ながらレイクスユースは出場とはならなかった今大会、男子は秋田県城南中学、女子は三重県メリノール学院中学がそれぞれ優勝を果たしました。

部活チームだけが出場するいわゆる全中とは違いこの大会はBユース、街クラブ、部活、が自分たちの活動の場を超え試合をすることができます。
活動の場が広がる事はコーチライセンスを有する指導者が必要な手段、手順を行える場が増えて来たこととも言えます。素晴らしいプロセスを歩んでいる、そう感じる高いレベルの試合を今大会はたくさん見る事が出来ました。

Bユース発足4年前までは各ブロック大会、全国大会の視察では、例えばディフェンス時のコンタクトの技術や手段はBユースの大会の方がアプローチをされていると感じるゲームが多く見受けられました。それが今大会は特にベスト8以上のゲームではほとんどのチームが高い水準でゲームを進行していたのは驚きました。

日本のバスケットボールの育成年代の強化育成、そして発展普及が徐々に身を結んで来ていると感じた今大会は、これからのレイクスユースの育成についても考えさせられる大会でもありました。

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