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2020.11.11

新メンバーは向上心が高い 滋賀レイクスターズ

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、シーズン半ばで打ち切りとなった昨シーズン。
オフシーズンには主力メンバーが次々と移籍し、クラブ存続の危機も囁かれた。 この半年、滋賀レイクスターズの環境は目まぐるしく変化した。
それでも、新しいシーズンを迎えられたのはパートナー企業やブースターら支えてくれる方々のおかげだ。
とはいえ、まだスタートラインに立っただけ。 本番はむしろここからである。
LOOK UP。“滋賀一丸”で上を向いて歩んだ先に、新たな未来が待っている。

波乱万丈のB1リーグ5シーズン目。
開幕までの紆余曲折を振り返る。
新メンバーは向上心が高い

レイクス4シーズン目となるショーン・デニスHCが、新しい選手のリクルートで最もこだわったのは〝向上心〞だった。「このチームの一員になりたい、クラブの文化作りの役に立ちたいという向上心を持った選手にフォーカスしました。それは日本人選手も、外国籍選手も同じです。それが無いと、新型コロナ禍の難しいシーズンを戦い抜くことはできないと考えたからです」
そうして集まった日本人選手は4人。すでにBリーグで実績を残している晴山ケビンをはじめ、滋賀出身の頓宮裕人、スラムダンク奨学生の村上駿斗、プロ2年目の今川友哲ら個性的なメンバーが加わった。彼らに共通している点は、レイクスで成長したいという向上心。滋賀を代表して戦うという気持ちだ。
もちろん、気持ちだけでなんとかなるほどプロの世界は甘くはなく、プレシーズンゲームではB2のバンビシャス奈良には勝利したものの、B1リーグの広島ドラゴンフライズと名古屋ダイヤモンドドルフィンズには敗れた(試合詳細→ こちら)。
 だが、ここで一喜一憂している時間はない。顔を上げ、一歩でも前進するのみ。その積み重ねが、明るい未来を作ると信じて戦っていく。

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