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2020.07.22

スケートの魅力(前編) 本田ルーカス剛史

『スケートの魅力』

こんにちは!
木下アカデミー所属でフィギュアスケートをしています、本田ルーカス剛史です。
今回は前号の予告通り、スケートの魅力やどのようなところに惹かれていったのかを書こうと思います。しかしちょっとまとまらなかったので、前編と後編に分けて書こうと思います。

前編では競技をしている側として(僕の主観でしかありませんが)その魅力について語りたいと思います!

練習

僕は大変飽き性です。(スケーターは飽きっぽい性格の人が多いと思う、多分。)
スケートは、ざっくりわかりやすい要素で言うと、ジャンプやスピン、ステップ、そして色々な小技など(有名なやつで言うと「イナバウアー」とか)、一つ一つ細かくいうと、数えきれないほどの技があります。そう、これがまず魅力です。「飽きたら違うことができる」これが僕にはとても合ってたんだと思います。
自己満足とかナルシストとか言われる世界かもしれませんが、新しいジャンプが跳べたりすると、やっぱり大きな達成感もあり、そして小さな技でも、「これできる自分イケてるやん?」と、嬉しかったり、小さな喜びを感じることができます。
今では、「飽きたらやめる」ことはさすがにできないですが、例えば大技の習得に行き詰まった時、他の練習をすることで自分の技術も向上(細かい部分の点数稼ぎ)ができて、尚且つ気分転換もできる、そんな競技だと言えます。

試合

僕はどんな小さな試合でも緊張してしまいます。そして大事な試合ではいつもよりさらにカチコチに緊張します。しかしそのプレッシャーの中、良い演技ができた時の快感はとても大きく、言葉では表せないほどになります。(僕はまだスケート人生で2度しか味わったことがありませんが)それは大きな試合になればなるほど気持ち良いです。
そして踊ることや表現をすることが好きな僕にとって、60×30(m)のスケートリンクの中、一人で演技をし、注目を浴び、見てもらえることはやっぱりとても幸せで、本当贅沢な競技だと思います。

長々とたくさん魅力について語ってしまいました。まだまだ語れてしまいますが、前編はこれにて終わろうと思います。
次回、後編は観る方としての魅力を語りたいと思います!お楽しみに!

読んでいただき、ありがとうございました!

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