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2020.08.24

板垣和真選手(比叡山高3年・陸上競技)の「インターハイへの想い」

レイクスマガジンWEB オリジナル企画
『僕の全中!私のインターハイ!~全国への想いをマガジンWEBにぶつけろ!~』
2020年度の全中・インターハイを目指し日々努力してきた中高生アスリートの皆さんを特集。全中・インターハイに向けてどんな目標を持って努力してきたか、今できることは何かなど皆さんの“今”の想いを聞かせてもらいました!

今回の投稿者はこちら!

―Profile―
板垣 和真(イタガキ カズマ)
比叡山高等学校
高校3年生
陸上競技 100m(自己ベスト:10秒83)
主な成績:
2019年8月 滋賀県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会 2位
2019年9月 近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会 8位

2020年インターハイでは、個人種目、リレー種目共に滋賀県高校記録(100m10”53、4×100mR40”77)を更新し、決勝で勝負することを目標としていた板垣和真。練習では、「インターハイの決勝に立った時のモチベーションをイメージして、一本一本高い質で走れるように意識をしていました」と常に高い意識で取り組んでいた。また、「顧問の先生や先輩方に積極的にアドバイスを求めたり、自分の感覚を言葉にしノートに書いたりして、頭で思い描いている動きを、直接体で表現できるように工夫をしていました」と工夫を重ねてきた。コロナ禍で、必要な練習を自分自身で取捨選択して取り組むことの大切さを改めて感じた板垣。「自粛期間中は、自己ベストを出すためのヒントを得るために、先生やチームの仲間と意見交換をしたり、プロの選手の記事や動画を見たりするなど、いろいろな目線から情報を得ることで、考え方の違いや新たな発見を見つけることが出来ました。その中で、自分の走りと一対一で向き合い、自分に必要な練習を自分自身で見極めることで、一人でも有意義な練習をすることが出来たと思っています」と今できる最善の取り組みを徹底したようだ。今後は、「目先の全国高等学校陸上競技大会を通過点に、インカレの舞台で勝負ができる選手を目指したい」と話す。目標達成に向け、コツコツ努力を積み重ねるその姿勢がいつかインカレの舞台、またその先の大舞台で実を結ぶ事と期待する。

5年後、自分(たち)はどうありたいと思いますか?

コロナ禍で、改めて家族や先生方、チームの仲間など応援してくださる方々の存在の大きさに気付かされました。この逆境を感じさせないくらいのサポートをしてくださった方々への感謝の気持ちを忘れずに、私もまた、誰かの力になれるような行動をしていきたいです。

5年後の理想に近づくために、今できることは何でしょうか?

身近な方々への感謝の気持ちを忘れずに、これまでと変わらず、小さな目標を積み重ねて、応援される選手を目指していきます。

板垣和真選手の「“今”の想い」でした。

これからもコツコツ努力を積み重ね、たくさんの人から応援される素敵な選手を目指し、そして活躍してください!私たちも応援しています!!

【板垣和真選手へメッセージを届けよう!】
URL:https://yosetti.com/mainyosegakis/invite?id=1677227&sc=LhATp
こちらから板垣和真選手へ直接応援メッセージを伝えることができます。
皆さんのエールを形にして届けましょう!

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