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2020.08.19

山下有菜選手(近江兄弟社高3年・新体操)の「インターハイへの想い」

レイクスマガジンWEB オリジナル企画
『僕の全中!私のインターハイ!~全国への想いをマガジンWEBにぶつけろ!~』
2020年度の全中・インターハイを目指し日々努力してきた中高生アスリートの皆さんを特集。全中・インターハイに向けてどんな目標を持って努力してきたか、今できることは何かなど皆さんの“今”の想いを聞かせてもらいました!

今回の投稿者はこちら!

―Profile―
山下 有菜(ヤマシタ ユウナ)
新体操
近江兄弟社高校3年生
主な成績:
2018年、2019年 全国高等学校総合体育大会 出場

2018年、2019年に続けて3度目のインターハイ出場を目指していた山下有菜。3年連続出場に向けて、個人のレベルはもちろんのこと、周りのメンバーと共に演技の完成度を高める練習に取り組んでいた。2020年もインターハイ出場に向けて万全の準備を積み上げてきた中、インターハイ中止報道を受けた山下は「今までの当たり前の生活がとてもありがたくて、大切なものだと感じました」と話す。また「去年のインターハイが終わった時に、来年は全国大会でもっといい演技をできるようにしたいと思ってましたが、その試合自体がなくなってしまったので、当たり前の事ではなかったんだと痛感しました」と競技ができるありがたみを改めて感じていた。今後の目標を尋ねると、「10月の終わりに現役最後の試合があるので、そこで今までの集大成を見せること、そして自分が納得する演技をすることです」と話した。この試合はただの集大成ではない。インターハイ中止という異例の事態を乗り越えて迎える特別な試合となるにちがいない。山下はきっと最後、最高に美しい演技を披露してくれることだろう。

5年後、自分(たち)はどうありたいと思いますか?

5年後、私は就職する年になりますが仕事をする上で思いもよらないことがあっても、投げやりにならず自分の周りに感謝して努力できるようになりたいです。

5年後の理想に近づくために、今できることは何でしょうか?

今は新体操で全国大会は中止になってしまいましたが最後まで、後悔しないように頑張りたいです。

山下有菜選手の「“今”の想い」でした。

最後まで想い残すことなく取り組み、後悔の無い最高に美しい演技をご披露ください!

【山下有菜選手へメッセージを届けよう!】
URL:https://yosetti.com/mainyosegakis/invite?id=1675346&sc=fKz4G
こちらから山下有菜選手へ直接応援メッセージを伝えることができます。
皆さんのエールを形にして届けましょう!

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