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2020.01.17

【ABUT US】大津イトマンスポーツクラブ

いつも、いつまでも。

実績があるからできること。

多くのトップ選手を育ててきたイトマンスイミングスクール。
そのノウハウを活かした大津イトマンスポーツクラブでは、ベビーからシニアまでさまざまなニーズに対応できます。
30年以上も通う方がおられるのは、信頼と実績の証です。いつも、いつまでも。みなさんとともに歩んでいきます。

イトマンだからできること1⃣

上を目指すことができる
3〜15歳を対象にしたジュニアクラスでは、3段階25進級制のカリキュラムが組まれている。段階を踏んで4泳法(クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ)を学び、200m個人メドレーをマスターできれば卒業というのが一般的な流れだ。

だが、もっと上を目指したい人には選手コースが用意され、大会や記録会に出場できる。

生後7ヶ月から大津イトマンに通う西村音那選手(小学5年)は、小学2年から選手コースに入り、活躍している一人。2019年3月の「第41回JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」で滋賀県勢として初のメダル3つを獲得。「将来はオリンピックでメダルを取ること」という目標に向けて、日々練習を続けている。

大津イトマンの濱田和哉所長は「自己流でも構いませんが、水泳は自分の動作がなかなか自分ではつかみにくい。なので、しっかりした指導者が客観的に見てアドバイスをしてくれると成長速度が変わってきます。選手コースの指導者がいるというのは、ジュニアコースの子供たちにとっても大きなメリットだと思います」と話す。

イトマンだからできること2⃣

生後7ヶ月から入会できる
大津イトマンの「子どもプログラム」は、生後7ヶ月乳幼児から3歳までのベビークラスをはじめ、2〜5歳の幼児・リトルクラス、3〜15歳のジュニアクラスなど、6クラスが用意されている。

指導者には、今年11月にパラ競泳100mバタフライで短水路アジア記録を塗り替えた井上舞美選手(大津イトマン/滋賀友泳会)も。「指導者としてうれしいのは、やっぱり子供たちの泳ぎがうまくなった時です。私も競技者ですので、子供たちがコツをつかんだ瞬間が見ていてもわかります。その時のうれしい表情が好きですね」

 

ほかにも、30年以上のコーチ経験を持つ濱田所長など、泳ぎのメカニズムを熟知した指導者が揃う。ここが大津イトマンの強みだ。

イトマンだからできること3⃣

いつまでも楽しく元気に

大人をメイン対象にした「マスターズプログラム」も充実している。スイミングでは中学生以上を対象にした教室は2つ。何度でも利用可能な自由遊泳コース「アクアフリーコース」と、専門コーチから4泳法(月4回)を学べる「アクアレッスン」がある。

また、16歳以上なら自由遊泳とマシンジムが何度でも利用できる「マシーンジムコース」、すべてのスタジオプログラム(回数無制限)、自由遊泳、マシンジムを自由に利用できる「フィットネスコース」、すべてのスタジオレッスン、プールレッスン、自由遊泳、マシンジムを回数無制限で利用できる「クラブコース」も。

 

濱田所長は「滋賀最大級のマシンジムは規模もそうですが、やはりトレーナーが常駐している点が特長になります。水泳も同じですが、正しいフォームは上達の近道です。初心者の方はぜひ」と話す。

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