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2019.10.04

【開幕戦前日】今季の躍進を占う〝滋京〟決戦

いよいよ、滋賀レイクスターズのB.LEAGUE4シーズン目の挑戦が始まる。
開幕戦となる京都ハンナリーズ戦は、10月5日(土)17:05にアウェー・ハンナリーズアリーナで試合開始。開幕前日となる4日は、大津市内の練習場で戦術などの最終確認を行った。

隣府県のライバル・京都とは、bjリーグ時代からの通算対戦成績が32勝35敗と拮抗。昨季は2勝4敗と負け越したが、ホーム最終戦の4月10日は延長戦にもつれる接戦の末にレイクスが勝利した。
令和最初となる「滋京ダービー」は、レイクスにとっては今季の躍進を占う2試合になる。

12選手に、開幕を迎えるにあたり意気込みを聞いた。

#2 齋藤拓実 「決して下は向かない」

アーリーカップで情けない結果に終わってしまったので、開幕戦でその悔しさを払拭したい。プレシーズンマッチでは徐々に良くなっている。長いシーズンでは絶対にどこかで壁に当たるはずだが、自分たちには乗り越えられるポテンシャルがあるとコーチは言ってくれている。決して下を向かず、全員で支えあって、シーズンを過ごしていきたい。

#4 狩俣昌也 「京都との対戦成績、ひっくり返す」

チャレンジができるシーズンだと思う。そのチャレンジをチームのをみんなで楽しみつつ、結果も求めていきたい。アウェーだが、同じ地区の京都相手の開幕で連勝し、勢いに乗っていきたい。滋賀にとって対京都の(32勝35敗の)通算対戦成績をひっくり返せるシーズンにしたい。ブースターの皆さんにも一緒に戦ってほしい。

#6 シェーファーアヴィ幸樹 「今度こそ、楽しみにしてほしい」

アーリーカップの敗戦から修正して、みんなも試合勘が戻って連携も深まっているのですごく楽しみにしている。アーリーカップでは合流直後ということもあって、自分のプレーが全く出せなかった。今は周りも僕の特徴を知ってくれて、活かしてくれる。ブースターの皆さんには今度こそ、楽しみにしてほしい。

#11 佐藤卓磨 「転がっているボールは全て滋賀ボールに」

奈良戦で負けた後も、誰一人下を向かずにやるべきことをやってきた。その結果か、その後のプレシーズンゲーム3試合では確実に手応えを感じている。先を見ずに1戦必勝で戦う中で、ブースターの皆さんを楽しませられるプレーを見せたい。個人的には「転がっているボールは全て滋賀ボールにする」ことがテーマ。チームに必要とされる選手になりたい。

#12 ヘンリー・ウォーカー 「自分たちの強さを証明する」

京都が西地区でトップのチームだと思っている。その京都を相手に開幕戦を戦えることは、自分たちがどれだけ強いのかをリーグ全体に向けて示すいい機会だ。それを証明できるように頑張りたい。

#13 中村功平 「ダイナミックなプレー見せる」

選手層が厚くなり、出場することは簡単ではないと思っているが、自分の役割を理解して勝利に貢献したい。自分は人とオフェンスのリズムが違うのが特徴だと思っている。他のガード陣はゲームメークやコントロールが上手い先輩ばかりだが、自分はダイナミックかつ思い切りのいいシュートやドライブで面白いプレーを見せたい。

#15 谷口光貴 「コートに立つ責任感じている」

環境が変わり、アジャストできるようになってやりやすくなったと感じているし、自信もついてきている。移籍してきてプレータイムが長くなり、コートに立つ責任感を強く感じている。1勝するのも決して簡単なことではないと思うが、目の前の試合を勝てるようにしっかりと準備をしていきたい。

#23 チャールズ・ローズ 「試合の準備はできている」

一番最初の試合だから勝ちにこだわっていきたい。皆さんに勝ちを届けるために練習もいい形でてきている。試合の準備はできている。

#24 高橋耕陽 「周りを安心させられるプレーヤーに」

開幕だからと言って気負わず、練習のまま、いつも通りのプレーがしたい。昨季の後半から「チームを勝たせる」ということを強く考えるようになった。開幕に限らずだが、自分の調子が悪かったとしても、どの場面でシュートを決められるかが大事。今シーズンは周りを安心させられるプレーヤーになっていきたい。

#25 荒尾岳 「いつ出ても、仕事をする」

アーリーカップで敗れたことがいい薬になって、全員がやらなければいけないことを再認識した。練習から意識が変わって、自分たちのバスケ出せるようになってきている。自分は長い時間は出ないと思うが、外国人選手を休ませたり、ファールトラブルになったりした時に、いつコートに出されてもしっかり仕事ができるように準備していく。

#32 狩野祐介 「開幕の緊張、楽しみたい」

開幕は緊張すると思うが、その状況を楽しみたい。シーズンの出だしもそうだが、うちにとってはいかに中盤を勝っていくかがチャンピオンシップに行くためのキーになる。土日の試合では、もちろん連勝が一番いいが、絶対に2連敗をしない。開幕の京都戦から、そのことは徹底していきたい。

#35 伊藤大司 「オンもオフもリーダーシップ発揮する」

メンバーもガラッと変わっていろんなことがあると思う。個人的にも成長できると思っているし、その状況を楽しんでいきたい。相手が京都であろうとどこであろうと開幕は大事。意気込み過ぎず、周りには集中とリラックスが程よくできる空気を作っていきたい。オンコートでもオフコートでもリーダーシップを発揮していきたい。

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