2026.06.23
WEIGHT LIFTING
高島市の安曇川高校を会場に開かれるウエイトリフティングは、滋賀県予選(春季総体)で基準記録を突破した選手ら最大17人が出場する。3月の全国高校選抜大会でジャーク140㎏を挙げて6位入賞を果たした男子94㎏超級の鈴木琉生(同3年)をはじめ、同79㎏級の木村旬(同2年)、同60㎏級の吉川統真(同1年)、女子63㎏級の角祭梨(安曇川高校3年)ら有力選手が顔をそろえた。
[男子94㎏超級]鈴木琉生
堅田高校

[男子79㎏級]木村 旬
堅田高校

地道に練習重ね、国スポに続き地元の晴れ舞台に
1年生でインターハイ、国スポ、全国高校選抜の高校3大大会を経験した木村 旬が、春季総体で2年連続のインターハイ切符を獲得。
「左手のけがで十分に練習が積めていなかったので、インターハイ出場を決められてほっとした。昨年の19位を上回る入賞を果たして滋賀県に貢献したい」と話した。記録更新のたびに数字から成長している実感が得られるこの競技に魅了されて練習を地道に重ね、この日もジャークで自己記録を123㎏に伸ばした。
「2年続けて地元開催の舞台に立てるなんて本当に幸運なこと」。
大歓声を受けて試合に臨む本番を心待ちに準備する。








