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2021.12.16

フォーム改善で見えた”光明” 【陸上競技部 砲丸投】筈井華惠 花園高校

 砲丸投で近畿ユースに初出場した筈井華惠(花園高校2年/中主中学卒)は「競技に取り組む気持ちが変わったからかな」と活躍の理由を話す。「勝ちたい」から「絶対に勝つ」と強い気持ちになったそうだ。

 具体的な取り組みとしてはフォームの改善を挙げる。
「1年生の頃は体の回転を利用して砲丸を投げていました。でも、動画で見ると無駄な動きが多いなと気づいた。先生と相談しながら、思い切って砲丸を押し出す投げ方に変えました。砲丸にうまく力が伝わるような感覚があった」

 昨年のベストは10m 01。今年8月の京都ユースでは10m11と自己ベストを更新した。花園は今年のインターハイ女子フィールドの部で初の総合3位に輝いている。偉大な先輩の背中を追う筈井は「インターハイに出るには12m後半を投げないと厳しい。まだまだですが、先輩に続けるように頑張ります」とさらなる成長を誓った。

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