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2021.05.01

U15チャンピオンシップ7位[根間洋一]

見事7位

9回目は先月行われたチャンピオンシップについて書いて行きます。
Bリーグ主催のこの大会は約35チームのU15チームが予選リーグ、決勝トーナメントを戦いチャンピオンを決める全国大会です。
我らがレイクスU15も4季連続出場、見事7位という成績を残す事が出来ました。

11月の全国大会で圧倒的存在感とその力で優勝した秋田が決勝で負けるなど年々レベルアップを感じる今大会での7位入賞は子供達にとって、またレイクスユースにとっても自信となる大会となりました。

大きな収穫が3つ

1つは一定水準のトレーニングの重要性。
チームトレーナーがシーズン通して行った自重トレーニングは大きい相手にもリバウンドで競り勝つパワー、振り切る俊敏性、高強度のディフェンスに繋がりました。
2つ目は正しいチームコンセプト。
個を伸ばして行く育成年代ですがバスケットボールはチームスポーツです。チームでやるべき事、戦うことにフォーカスする。それらは決して戦術戦略だけではなく練習や試合での選手としての立ち居振る舞いにも及びます。「より良い人間」になるための努力が結果として素晴らしいチーム力を生みました。
3つ目はマインドセット。
自分やチームがどうなりたいのかを明確にもつ事。自分の目標や夢は自分の物として考えられますがチームの目標や夢は人任せ、というのが良くあるこの年代。どちらに対しても当事者意識を持ち、そして行動する。その行動には責任と覚悟が伴いますが自分のマインドをセットし強く持つ事。結果としてそれらが目標や夢に向けて重要であると再認識できた大会となりました。

この3つの収穫、これらに種をまき育て、そして花開くように4月からスタートした新チームも頑張っていけたらと思います。

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