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2020.09.02

「withコロナ」の新シーズンへ 新生レイクスターズ始動

「withコロナ」の新シーズンへ
新生レイクスターズ始動

滋賀レイクスターズが特別なシーズンの戦いに向けて動き出した。7月6日、4季目の指揮となるショーン・デニスヘッドコーチや新キャプテンとなった狩俣昌也ら残留組4人が、晴山ケビンら新加入組4人が揃ってから初のチーム練習は、大津市内の練習場から程近い琵琶湖湖畔の砂浜で行われた。

レイクスでは新型コロナウイルスの影響で前シーズンが中止となって以来、練習やトレーニングも個人ワークアウトに限定していた。コーチ陣から指導を受ける際も接触感染やソーシャルディスタンスには十分に気を配り、対人練習は自粛。昨季からの残留組も、練習の入れ替わりで顔を合わせることはあっても一緒に練習することは認められていなかった。

この日の選手たちにもリラックスした表情が目立ち、チームワーク醸成を狙ったタッチラグビーをメニューに取り入れたため、練習が進むにつれて選手間の声の掛け合いも盛んになっていた。また、足場が悪い砂浜での練習では下半身強化の狙いもあり、換気も良いためウイルス感染のリスクも低減。加えて久々の「ゲーム形式」の練習で選手の士気も上がるなど、デニスHCの狙い通りの練習で上々の雰囲気での船出となった。

新しい形を作る

7月中旬は個人のレベルアップに主眼を置きながらデニスHCの戦術理解を深めていく方針だ。砂浜やプールを利用した体力向上のワークアウトも取り入れながら、徐々に8月以降の本格的な戦術練習の基礎を作っていく。
狩俣昌也主将は「新加入選手とは、これから一緒に過ごす中で積極的に全員でコミュニケーションをとっていきたい。新キャプテンとして、これまで何チームかキャプテンをやらせてもらった経験をレイクスにも還元できるようにしていきたい。新選手のいい部分を融合させて新しいレイクスを作っていく。」と意気込んでいる。

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