2020.06.26

本田ルーカス剛史 フィギュアスケートを始めたきっかけ

フィギュスケート人間

こんにちは!
木下アカデミー所属でフィギュアスケートをしています、本田ルーカス剛史です。
今年度より、滋賀レイクスターズサポートアスリートとして、サポートしていただけることになりました!宜しくお願い致します!

簡単に自己紹介をしたいと思います!
綾羽高等学校3年生の17歳、本格的にフィギュアスケートを始めて9年となりました。
4月から木下アカデミー京都アイスアリーナという所で練習しています。
名前のミドルネームが気になったかもしれませんか、日系ブラジル4世です。日本の血しか流れてないので、ハーフではないんです。

今回のエッセイではスケートを始めたきっかけを書こうと思います。
人生で初めて滑ったのは、同じ幼稚園だった子のお母さんに遊びに連れていってもらった時です。その頃は今こんな風にスケートをしてるとは親子共に全く思ってもいなかったです。
この日、一つはっきりと覚えているのは、「トン、トン、スー」とその時に教えてもらいましたが、ちょっと歩いてほっとくと力を入れてないのに勝手に進んでいるのが、まだ幼いながら不思議に面白く感じたことです。
新感覚に魅了され、母親の仕事が休みの日には連れてってもらいました。その日は時間を忘れて営業時間の最初から最後まで、一日中滑っていました。元来飽きっぽい性格で、どの習い事もすぐ辞めてたような子供だったんです。自分の好きなように自由にいろんなことができるということに、相当ハマったようです。そして、スケート教室に入り(その頃は軽い気持ちで入ったのですが)本格的にスケートを始めることになりました。
こんな感じで始まり、僕は今日までスケートをしています。

今となってはきついこともあったりしんどい時期もあったりと、正直スケートを辞めたくなることもありますが、純粋にスケートを滑る楽しさを忘れず、挫けず(くじけながら?)なんとか頑張っています!

次回はスケートの魅力や、(今回チラッと書きましたが)どのようなところに惹かれていったのかを書きたいと思います!

読んでいただきまして、ありがとうございました!

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