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2020.01.17

【創刊100号特集】時代を築きし者たち[スポーツ文化編]④

本誌印刷 アインズ株式会社
代表取締役社長 大森七幸

スポーツの魅力と可能性を伝えるメディアとして愛されますように

レイクスマガジン、記念すべき100号のご発行おめでとうございます。プレ創刊号を発刊されたのが、2011年9月。滋賀県初のプロスポーツチーム、滋賀レイクスターズが誕生して3年目、滋賀県をスポーツで盛り上げようという気運が高まってのことでした。我々も、滋賀のプロスポーツへの関心を高めるお役にたちたいと思い、その活動を応援してまいりました。誌面ではミニバス教室やダンス教室など、子供たちにスポーツの楽しさや夢を与える情報を発信されており、未来へ向けたその活動にも深く共感を覚えます。これからも、レイクスマガジンがプロスポーツをはじめ、すべてのスポーツの魅力と可能性を伝えるメディアとして益々県民に愛されることを期待しています。

本誌配送 株式会社ビイサイドプランニング マーケティングソリューション
村瀬裕寿

200号、300号と滋賀県の人達に愛され続ける情報誌に期待

レイクスマガジン創刊100号おめでとうございます。レイクスマガジンの持ち帰り数を見ていると、スポーツを通じて滋賀県の活性化に寄与されているのが良く分かります。取り上げられる学校やクラブによって、その地域の人達が楽しみにいち早く手に取ってくださっていると、配本スタッフからの報告を一緒になって嬉しく思っています。レイクスマガジンが今後200号、300号と滋賀県の人達に愛され続ける情報誌として益々の隆盛を祈念いたします。

元本誌ライター 櫻井順子

選手や指導者が紡ぎ出す人生訓に心を熱くしたのが昨日のようです。

スポーツをする・見るしか知らなかった私に『支える』魅力を教えてくれたレイクスマガジン。創刊100号おめでとうございます!ライター時代、挫折や失敗を心の肥やしに前を向く選手たちのドラマに触れられる取材現場は、私自身にとって貴重な学びの場でした。選手や指導者が自らの経験から紡ぎ出す、人生訓ともなり得る言霊を伝えたいと、心を熱くしたのが昨日のようです。ある指導者は「子どもたちに生きていくために必要な種を一つでも多く持たせてやりたい」と語っておられました。スポーツから何らかの種を手に入れた選手たちが競技生活を離れて第二の人生を歩む、そんな次なるドラマをレイクスマガジンで拝見できるのを楽しみにしております。

元本誌デザイナー 株式会社EGS 安田徹郎

誌面を作る側の人間でしたが、一読者としても作業していました。

レイクスマガジン創刊100号誠におめでとうございます。私は2014年から2018年まで誌面の制作を担当させて頂きまして、作る側の人間だったのですが地元民でもあるので一読者として同じ地域のアスリートの記事を見ると一回一回嬉しくなっていました!この選手めっちゃ近所やな!とか、高校の同級生が頑張ってるな~とか考えながら作業したりしていましたね。同年代の体が鍛えられた写真を見ると、自分の緩んでしまった体が情けなくなってしまいますが…頑張って現状維持プラスαくらいには持って行きたいものですね(泣)編集担当の皆さん、これからも地元密着でよろしくお願いします!

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