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2019.12.11

ビッグラインナップを封じ込める 〜12月の戦い Series 2 vs大阪〜

12月は滋賀レイクスターズのホームゲームが4節6試合。シーズンの流れを大きく左右する〝Battle of December〟のゲームプレビュー

Series2 滋賀ダイハツpresents vs大阪エヴェッサ 〝レイクスナイト〟

西地区首位を走る大阪

滋賀レイクスターズと同じく、初のチャンピオンシップ進出を目指す大阪エヴェッサ。

今シーズンはライバルの京都ハンナリーズから#2伊藤達哉を獲得するなどした積極的な補強が実り、西地区首位に立っている。

Bリーグ元年から得点とリバウンドでチームを牽引する#55ジョシュ・ハレルソンが「大黒柱」として存在感を発揮しているが、昨季まで迫力不足な面もあったオフェンスに厚みを持たせたのは元日本代表の帰化選手、#33アイラ・ブラウンの加入だろう。

琉球ゴールデンキングスから移籍した37歳は、衰え知らずの跳躍力で豪快なダンクを連発するだけでなく、スリーポイントシュートも30%超の成功率で決めており平均12得点(12/11試合前時点)をマーク。スモールフォワードとして外国籍選手と同時出場する起用法も多く、帰化選手の強みを生かした〝ビッグラインナップ〟が大阪躍進の原動力となっている。

佐藤のディフェンスが鍵に

ただ、サイズの面ではレイクスも引けを取らない。全試合先発出場する#11佐藤卓磨は身長197cm。機動力のあるフォワードという意味ではブラウンとのマッチアップも予想される。今シーズンではディフェンスやルーズボールで粘り強さを発揮し続けており、ブラウン対策としてはこれ以上ない切り札となる。

#12ヘンリー・ウォーカー、#19ジェフ・エアーズ、#33クレイグ・ブラッキンズの〝NBAトリオ〟を対戦相手やコンディションに応じて組み替えられるのも強みだ。ウォーカーはドライブやアシスト、エアーズとブラッキンズはリバウンド、そして3人ともアウトサイドからのシュートを得意としており、どの組み合わせでもコンビネーションに遜色はない。

帰化選手不在でもビッグライナップに対抗できる戦力で、西地区首位の大阪を迎え撃つ。

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