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2019.10.18

こども記者の社会見学 <第5回>滋賀ダイハツ販売株式会社

県内の小学生記者が滋賀の企業や施設を訪問し、ちょこっと社会勉強する本企画。
今回は「滋賀ダイハツ販売株式会社」にご協力いただき、草津店を訪ねた。
子供記者たちがたくさんの質問をぶつけて、ダイハツ人気の理由を探ってきたぞ!

”ライバルとお客様”理論で滋賀1位を長年キープ

滋賀ダイハツ販売は、栗東にある本社をはじめ、県内15箇所に販売店を持つ会社。新車販売、車検整備、中古車販売など幅広く事業を展開している。新車販売台数は年間10,000台を超え、1970年から2度以外は他社を抑えて滋賀県ナンバー1を続けているそうだ。

理由は、タントやウェイクといった人気車種がそろっていることや、居心地のいいショールーム、接客の良さ、アフターサービスの充実などが挙げられる。滋賀本社リクルート室の根本直輝室長は「滋賀ダイハツ販売では、世の中にはライバルとお客様しかいないと考えています。お取引している出入り業者様も、将来的にはお客様になる可能性がある。その考え方が接客やサービスの向上につながっているのかもしれません」と話す。

もちろん、今回の社会見学で訪れた子供記者たちも将来のお客様。「なぜアクセルが右でブレーキが左?」「法定速度80㎞なのに、なぜそれ以上のメーターがある?」といった素朴な疑問にも、草津店の高橋勉店長は喜んで丁寧に答えてくれていた。

ようこそ!滋賀ダイハツ販売へ


草津店店長の高橋勉です。今日はみなさんをご案内いたします。


草津店では21人が、接客や整備などに分かれて働いています。


今日は特別に整備体験をやってもらいます。このインパクトレンチという工具を使って、タイヤ交換をやってみましょう!(高橋店長)

〈Q〉将来、滋賀ダイハツではトランスフォーマーのような変身する車も販売しますか?(河原響希記者)


「さすがにトランスフォーマーまではいかないけれど、コペンというオープンカーがあります。これは電動で屋根が開閉します。でも、将来的にはあり得る話だと思います」

〈Q〉滋賀ダイハツのライバル会社はどこですか?(河原梨珠記者)


「みんなライバルです。でも、日本の車業界を盛り上げるために切磋琢磨し、ライバルだけど仲良く仕事しています」

〈Q〉ダイハツで一番の高級車はなんですか?(吉岡 潤記者)


「ダイハツ自社ブランドで言えば、ウェイクです。今夏発売の新型タントも同じくらいの値段になります」

営業って何?


お客様の好みを聞いて、一緒にいい車を選ぶお仕事です。


草津店では中古車販売も行っています。大津では障がい者用の車を扱っている店舗もあります。(高橋店長)

納車前は洗車!


※※普段、会社見学は行っておりません。子供たちにいろんな経験をさせる機会を作りたいという「レイクスマガジン」の想いに賛同いただいて特別に行っております

今月の子供記者さん


吉岡 潤(小3)、河原梨珠(小3)、河原響希(小6)

滋賀ダイハツ販売株式会社

1954年4月3日から操業を始めた「滋賀ダイハツ販売株式会社」は、タントやウェイク、コペンなどの人気車を扱う企業。新車の年間販売台数は、1970年からほとんどの年度で滋賀ナンバー1を続けており、2018年度の新車年間販売台数は11,742台を数える。また、ライフル射撃の綾戸真美選手をアスリート採用したり、滋賀レイクスターズをサポートしたり、滋賀のスポーツ振興にも理解が深い。





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