2019.03.12

【vs琉球前日コメント】#32 狩野「ポゼッションがカギ」

 ホームゲームの琉球戦(3月13日、午後7時5分試合開始)を翌日に控え、滋賀は12日、大津市内の練習場で前日練習を行った。今季初の連勝を収めたとあって、チームには明るいムードが漂った。西地区首位の琉球とは前回対戦では滋賀が勝利を収めたが、琉球も不調を脱して最近は調子を上げてきている。秋田戦GAME2で5本の3Pシュートを決めた狩野祐介は「ポゼッションがカギになってくる」と警戒。キーマンとなりそうなヘンリー・ウォーカーは「重要な試合でプレーしてきた経験がたくさんある。(仲間に)1ポゼッションの大切さを意識させていきたい」と力を込めた。

選手コメントは次の通り
#32 狩野祐介

勝ったことでチームの雰囲気はよくなっている。琉球はきっちりとしたバスケットをするイメージ。秋田のようなアグレッシブなディフェンスから流れをつかもうとしてくるので、それをさせないことが大事。それにうまく対応してオフェンスを展開したい。そこはヘンリーがうまくアジャストしてくれるはずなので、しっかりとチームで戦いたい。秋田戦のように、ポゼッションがカギになってくると思う。相手よりも多くシュートを打てば、入る可能性も高くなる。日本人選手も、小さいメンバーも、秋田戦くらいリバウンドを拾えるようにしたい。

《300スリーポイントの節目が近い》意識したら入らなくなるので、意識しないようにしたい。ただ、ここからはホームゲームが多く続くので、できればホームのブースターの前で達成したい。

#12 ヘンリー・ウォーカー

秋田戦は2試合とも後半にとてもいいパフォーマンスができ、京都戦の汚名返上ができたと思う。しっかりいいディフェンスをして、いい判断ができていた。

《琉球戦は?》相手どうのこうのより、1試合1試合チームとしていいバスケットをしていきたい。そのことが結果的により多くの勝利につながるはずだ。ミスを見直してしっかりと修正していくことが大事。

《その中でどんな役割を?》重要な試合でプレーしてきた経験がたくさんある。そういった試合で活躍できるよう準備していく。1ポゼッションの大切さをチームに意識させたい。

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