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2019.02.09

【2/9 滋賀 70-83 A東京】待たれる日本人選手の奮起

滋賀レイクスターズはアウェーでアルバルク東京と対戦し、70-83で敗れた。

1Q、滋賀はガニ・ラワルがゴール下を制圧。A東京のアレックス・カークを相手に10得点を奪うなど先手を奪うことに成功し、強豪相手にも18-18のイーブンで滑り出した。
2Qもラワルのリバウンドダンクや、マーカス・ブレイクリーがスティールからファーストブレークを仕掛け、狩野祐介のパスをアリウープで叩き込むなど豪快なプレーも飛び出した。
だが、このQだけで7つのターンオーバーを犯すなど、徐々にA東京のプレッシャーにミスが目立つようになり、前半は5点ビハインドで折り返した。

後半出だしはゾーンとマンツーマンを巧みに織り交ぜるディフェンスが功を奏し、ディフェンスの立て直しに成功。それでもオフェンスがラワルとブレイクリー頼みとなってしまい得点が伸び悩む。

4QになるとA東京の安藤誓哉、カーク、馬場雄大の攻撃を止められず、点差が一気に引き離された。滋賀もブレイクリーが4Qだけで14得点と気を吐き、残り3分で9点差の展開に持ち込んだものの、残り1分半でラワルが5つ目のファウルを取られて退場。反撃ムードもそこでついえてしまった。

ガニ・ラワルが33得点、マーカス・ブレイクリーが28得点と、全70得点のうち61点を稼いだが、日本人選手の得点が伊藤大司5得点、高橋耕陽4得点。狩野祐介は相手ディフェンスの徹底マークに苦しみ、3Pシュート3本を放ったが無得点に終わるなど、日本人選手の得点力不足という課題が改めて浮き彫りになった。

BOXスコア/ゲーム詳細はBリーグ公式サイト(外部リンク)

ショーン・デニスHCのコメント
チームとして最後まで一生懸命戦い抜いたことは誇りに思う。全体的にディフェンスはよかった。ただ、重要な時間帯でオフェンスリバウンドを取られたり、ターンオーバーをしてしまった。ラワルはインサイドの存在感と、オフェンスリバウンドで今日は特に活躍してくれた。明日は更にマークが厳しくなると思うが、活躍を期待している。

#35 伊藤大司のコメント
40分戦う姿勢は示せたと思うが、大切な場面でリバウンドが取れなかったりターンオーバーが出てしまった。明日は、40分戦う気持ちと重要な場面での集中力を持って臨みたい

#31 ガニ・ラワルのコメント
チャンスはあったと思うが、チームの決まり事をよりしっかりしていく必要がある。チーム全体としては、シュートが決まらない事が多いが、自信をしっかり持ってプレーするしかない。ディフェンスは良いので、オフェンスでは焦らずにチャンスをものにしたい。シーズンを力強く戦いぬく事が重要だ。

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