2026.08.28

滋賀からは2人が出場 第21回モルック世界大会

 2026年8月14日〜16日にかけて開催される「第21回モルック世界大会」に、滋賀県から橋山さん夫婦(ビワモル!)が出場する。

 競技発祥の地・フィンランドで行われる今大会。妻のユリアさんは、地方予選を突破して6月7日の日本代表を決める選手権本戦に出場した。女性選手の本戦進出は4人だけ。そして夫婦で世界大会に参加するのは今回が初めてとなる。

 夫である滋賀県モルック推進委員会の橋山雄記さんは「〝滋賀県から世界へ!〞を掲げて6年。2年前の世界大会(9位タイ)を経て、今年は〝世界一〞を目標に掲げてきました」と感慨深く話す。

 アジア屈指の「名古屋シングルスCUP」や、全国から強者が集う「滋賀県シングルスCUP」での年間優勝を達成するとともに、県内での普及活動や県民大会の運営に奔走してきた橋山さん。

「満を持して迎える、発祥の地・フィンランドでの世界大会。共に切磋琢磨してきたチーム〝ビワモル!〞の仲間、そしてお世話になった方々への感謝を込め、滋賀の代表として全力で挑戦してきます」

 真夏の大一番に挑む2人に熱いエールを送りたい。

PHOTO/橋山雄記氏の提供

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