2023.01.05

【高校スポーツ2023】光泉カトリックが圧勝で花園へ

第102回 全国高等学校 ラグビーフットボール大会 滋賀県大会(決勝)

花園で〝正月〞を迎えたい

 11月13日の全国高等学校ラグビーフットボール大会滋賀県大会決勝(皇子山)は、光泉カトリック(光泉)が64│0で八幡工業を下し、4年連続12度目の〝花園行き〞を決めた。
試合開始3分に川上将虎(2年)のトライで先制した光泉は、8分に加茂好誠(2年)、17分に西村 長(3年)、24分と29分に杉本大翔(2年)がトライを挙げ、33│0と大差をつけて前半を折り返した。後半も光泉は川上やキャプテン米戸泰史(3年)、川合大輔(2年)らのトライでリードを広げ、最終スコア64│0で圧勝した。


 
薬師寺利弥監督が「決勝は雨予報だったのでFW戦で負けないように対策を練ってきた」と振り返ったように、この日の光泉はスクラムで相手を押し込みながらゲームの主導権を握った。

米戸主将は「重量級の八幡工業にFW戦で勝ったことは自信になる。花園で正月を迎えられる(3回戦進出)ように、全国大会までにチームをもう1段階成長させたい」と気合いを入れ直した。

全国大会の組み合わせ抽選会(3回戦まで)は12月3日に行われる。

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