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2021.02.12

【選手名鑑】はばたく湖国アスリートたちを要チェック!

【はばたく】2021滋賀アスリートたちの〝現在地〟

約1年延期となった東京2020オリンピック・パラリンピック大会をはじめ、
再びスポーツの機運が高まりそうな2021年。
滋賀アスリートたちはどんな想いでこのメモリアルイヤーを迎えるのだろうか。失望、挫折、再起、希望…。さまざまな感情と向き合ってきたアスリートたちの〝現在地〞、そして展望を追う。

東京オリンピックの分岐点。
春からの代表選考会に注目。

柔道やマラソンなど東京オリンピック代表内定がすでに決まっている競技・種目もあるが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くの代表選考会は今年にずれ込んでいる。〝第3波〞の情勢次第だが、東京オリンピックやパラリンピックをめざす多くのアスリートは春先以降に分岐点を迎える。この1年の真価が問われる時期でもある。

 例えば、カヌースプリント(ペア)でオリンピック初出場をめざす新岡浩陽(滋賀レイクスターズ)は、今年3月のアジア選手権が人生をかけた大一番。昨年10月の日本選手権を優勝しており、アジア制覇にも期待がかかる。


Profile/新岡浩陽(にいおか・こうよう)26歳。香川県出身。坂出高校→立命館大学。2019年世界選手権日本代表。

 東京パラリンピックでメダルが期待されるパラトライアスロンの宇田秀生(NTT東日本・NTT西日本)は、開催が1年延期された中で順調に調整を重ねてきた。約8ヵ月ぶりのレースとなった昨年10月のワールドカップ(ポルトガル)では、男子立位PTS4クラスで堂々の準優勝(1時間1分21秒)。いよいよ〝東京〞が見えてきた。

Profile/宇田秀生(うだ・ひでき)33歳。甲賀市出身。水口高校→関西外国語大学。2019年世界選手権4位。

 そんな宇田や滋賀レイクスターズの内田弦大が挑戦を続けるトライアスロン競技は、3月にワールドカップ(宮崎)、4月のアジア選手権、5月にワールドカップ(大阪・横浜)が開催される予定。ランキングポイント獲得や出場枠拡大へ向けた大事な時期を迎える。ほかにも競泳や陸上など代表選考会はが続々。
滋賀アスリートに熱いエールを!


Profile/内田弦大(うちだ・げんた)23歳。高島市出身。高島高校→関西大学。2019年日本トライアスロン選手権5位。

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