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2020.07.13

男気あふれるスケーター 本田ルーカス剛史

所属選手2人、サポートアスリート5人を新たに迎えた2020年度のレイクスアスリート。
ニューカマー(新加入選手)を中心に、彼ら・彼女らが歩んできた道、そして想いをつづる。

男気あふれるスケーター

1972年の札幌オリンピックペア日本代表の長沢琴枝コーチが約4年前に滋賀へ戻った。それを機に、フィギュアスケートの本田ルーカス剛史(木下アカデミー)は兵庫県から滋賀に拠点を移した。通信制で学び、多い日で1日6時間も氷上練習を繰り返す日々を過ごしてきた。
高校1年のインターハイで5位入賞を果たした逸材は、高校2年の昨年、全日本ジュニアで3位に入るなど着実に成長を続けている。今年の目標は「ジュニアグランプリシリーズでの表彰台、全日本ジュニアでの優勝」と大きい。
大会が予定通り開催されれば、その目標を達成する可能性は充分。彼の挑戦を後押しするように、今年からレイクス・サポートアスリートにも選ばれた。
「支援していただけることになり、選手としてより気を引き締めて日々を生活するようになっています。色々な大きな大会で活躍し、観てくださる方々を楽しませられる演技をしたいと思っています」
魅力はジャンプ。長沢コーチが「〝男気〞あるジャンプ」と表現し、本人は「高さと幅がある」と評すダイナミックな跳躍を武器に、どこまで成長できるか。近い将来、シニアのトップスケーターへと駆け上がるためにも、今シーズンは勝負の1年になりそうだ。

本田ルーカス剛史

木下アカデミー

Profile/ほんだ・るーかす・つよし。兵庫県出身。17歳。綾羽高校3年。2019全日本フィギュアジュニア選手権3位。

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