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2020.01.24

【創刊100号特集】時代を築きし者たち[スポーツ文化編]⑤

本誌デザイナー 藤本新一

はい!パクります。「目標? 101号目もがんばります」
 

レイクスマガジン創刊100号、おめでとうございます。制作に携わり早100回、こんなにも早く100回目が訪れるとは思いませんでした。回を重ねるごとに滋賀出身のアスリートもインプットされ、気がつけば私が応援するのは「マガジンでみたことがある選手」になっていました。そして、普段体を動かさない私が2019年2月89号でようやくスポーツに目覚めさせてくれたのもレイクスマガジン。今では関連バックナンバーが私のテキストとなっています。ありがとうレイクスマガジン! ありがとうチャリ! これからも間違わないように制作に取り組んでいきたいと思います(笑)。次の目標?「101号目もがんばります」なんつって。

本誌デザイナー 松本直史

チームで作り上げる感覚を味わう事ができています。

創刊100号おめでとうございます!私がレイクスマガジンに携わるようになったのは、2017年の11月からです。一人で完結するのではなく、多くの人が携わって出来上がる過程が今までの自分にはあまりない経験で、編集部の方々とチームで作り上げる感覚を味わう事ができ非常に有意義な仕事となっています。自分の至らない点をさりげなくフォローして下さったり、納期ぎりぎりでの校了時など皆さん遅くまで対応してくださったり、順調に進まない時もそういう状況があったからこそチームで作る感覚を強く感じる事が出来ています。 滋賀のスポーツシーンを発信する貴重な媒体だと思いますのでこれからもより深く濃く発信していける媒体になって行く事を期待します。

本誌ライター 福本明子

選手の周囲には支えがあって、保護者に感情移入することも。

創刊100号、おめでとうございます!主に小中高校生のページを担当しております。学生時代はスポーツに全く無縁だった私。取材先で出会う子どもたちに、大きな声で「こんにちは」と声をかけてもらうことにも最初はドキドキしてました(笑)。競技は違えど、ひとつのことに打ち込む子どもたちの姿はキラキラしていて、帰り道はいつも清々しい気持ちにしてもらえたものです。そしてその頑張りには必ずコーチや家族の支えがあって、同世代の子を持つ親としては、子どもたちよりも親御さんに感情移入することも。ラグビーW杯で日本中が感動に沸いたのも、競技の魅力はもちろんその背景をたくさんの人が知ったから。レイクスマガジンを通して滋賀でスポーツに打ち込む人たちのことが、より多くのみなさんに伝わることを心より願います。

本誌発送 TADコーポレーション
営業本部 企画営業1課 伊庭幸一

レイクスの取り組みに携われていることに誇り。

私にとって何よりうれしいことは滋賀が盛り上がること。その中で滋賀レイクスターズ様の取り組みに少しでも携われていることに誇りを感じます。2024年開催の国スポ・障スポの開催に向け、様々なスポーツ・教育産業を通して社会に貢献する使命感を持って取り組されていることと思いますが、次の世代に私のように滋賀愛を抱いてもらえるようになれば幸いかなと思います。

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