2026.02.18

中道瞳コーチが監督代行へ。新体制で巻き返しを狙う。

 東レアローズ滋賀が1月下旬に越谷章監督の休養を発表した。残りのシーズンは中道 瞳コーチが監督代行を務め、チームの立て直しを図る。

 中道コーチは選手時代にアローズの司令塔として活躍しVプレミアリーグ女子史上初の3連覇に貢献。2012年ロンドンオリンピックでは銅メダリストに輝いた実績も持つ。引退後もアローズに関わり、24年からコーチに復帰。昨シーズンはセッターの田代佳奈美と二人三脚でチームの屋台骨を支えた。

 中道コーチは2月7日(土)のKUROBEアクアフェアリーズ戦から監督代行としてチームを指揮する。「もう一度「勝利への執念」と「1点を掴み取る強固な姿勢」を体現し、選手・スタッフ全員で全力を尽くす」と決意を表明。成長株の古川愛梨らをさらに輝かせながら、浮上を狙う。

©TORAY ARROWS SHIGA

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